怪獣
とりあえず、昼食は山崎パンのチケット(5000円分のお食事券)があったので、イーストサイドカフェで食べるため、レストラン近くのアドベンチャーランドへ移動。あんももちゃんこも乗れるジャングルクルーズとかウエスタンリバー鉄道とかいいんじゃない?と思っていたんだけど、共に30分待ちですごい人。もっと空く時間に出直そう…ってことでスイスファミリーツリーハウスを4人で探検。キャストさんの「階段が多いので気をつけて」という台詞を無視してしまったことを、途中私は後悔するものの、あんもは階段が気に入った様子。
次はどうしようか?昼食までの時間…と軽く迷っていたら、ステッチとオラウータンに遭遇。ステッチは人気で人だかりになっていたが、オラウータンはわりと空いてて、「おさるさん!」とあんも大喜び。「お互いに撮り合いましょう」と声をかけてきてくれた若いカップルのおかげでオラウータンとも4人の写真が撮れる。ただし何に出てくるキャラクターか不明。残念。
ステッチは混んでるし、映画も見てないんでステッチがどんなキャラクターか知らない私ら夫婦。まあ、写真はいいや…と思っていたが、なんのなんの。あんもはステッチを指差し「かいじゅー!!」と一声。
仕方なく、あんもを抱っこして近くへ行くとするりと降りて「かいじゅう!かいじゅう!」とステッチの足元に抱きついた。ステッチもかいじゅう呼ばわりされてビックリしたのか、すぐにあんもを抱えていつでも写真OKのポーズ。
まさか写真なんて撮れるとも思わず、見れればいいね程度だった私。すぐさまダーリンを呼ぶ。「ちょっと!カメラ!カメラ!」
そしてステッチを囲んでいた人たちは、2歳半児の暴言には寛容で、サッと身を引いて、写真の順番を待ってくれてた。
無事に撮影したものの、本人は怪獣を前に、最近ようやくできるようになったピースサインの出来が気になるようで、自分のピースサインを険しい顔でみつめている写真になってしまう。カメラに向かってにっこりって感じの写真、ホント難しいよね…。
その後せっかく出会ったんだから…とステッチのいる魅惑のチキルームとかいう所へ。
以前ダーリンと来た時の閑散とした雰囲気とは違って、ステッチ効果で満席。あんもは「とりさん!」「かいじゅうさん!」と歓声を挙げて喜んでいたが、私ら夫婦は最後までステッチは何者なのか不明なままで終わった。
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