主役はダーリン
**ダーリンの誕生日**
ダーリンの誕生日、これで一緒にお祝いするの、何回目かな??今年はどうしようかなぁ。プレゼント。実は結構前から迷っていた。ダーリンは何が欲しいかなぁ??
ホント何あげていいか迷った挙句、本人に調査するが、「この間ゲーム買ったばっかだし、欲しいものないなぁ。」と言われてしまう。焦って服とか
探しに行くってのも何だか寂しいし、週末京都で何か素敵なものに出会えたらいいなぁ~と、プレゼント探しは先送りし、当日はご馳走でもてなすことにした。
で、再びダーリンに調査。「何か食べたいものある??」大抵、こういうときダーリンは「おいしいもの食べたい」と言って、具体的な料理名が出ないタ
イプだったが、その日に限って「ステーキかな?」と言った。ステーキかぁ。ステーキなら専門店に行った方がおいしいもん食べれそうだなぁ。と思ったものの、Jrがいるのにあの「お熱くなっておりますので、お気をつけください」」的な鉄板…。何故か肉汁が100パーの確率で顔にパチってなるはぼ。先日Jr にやけどさせそうになった手前、ステーキ専門店へ向かう気分になれなかった。
というわけで、ダーリンはとにかくジューシーな肉が食べたいんだ!!と、大まかな希望を叶えることにした私。びっくりするようなおいしい肉料理なんかないかな??と考えた結果、鶏の丸焼きを作ることにした。そんでもって、失敗しても大丈夫なように牛すね肉の煮込み料理と2つのメインを用意した。
鶏肉はオーブン任せな料理のわりに、下準備が意外と大変で、余計な想像力が邪魔をして、詰め物を詰めたりする作業がなんとも言いがたい状態だった。
そんでもって昨日。ダーリンの帰宅時間を事前にメールで探りを入れるも、うまく連絡がつかなかった。結局ダーリンが帰ってきてもまだ肉はヘルシオの中にいた。家中、焼き鳥屋のような匂いに包まれ、ダーリンはヘルシオを覗き込んでいたようで、机に運んでじゃぁ~ん!!びっくりした???という状態にはならなかった。
あぁ~あ。としょげた私だったが、鶏の丸焼き、思った以上のおいしさを持ち合わせていた。シンプルな料理こそ、食材の味が分かるっていうけどホントだね。ダーリンの嬉しそうな顔を見れて、大満足なはぼ。
油まみれで、ドロッドロになったヘルシオを差し引いても、また特別な日があったら挑戦したいと思う。
