**運動会のその後**
今日、いざJrと二人、暑い暑い本当に暑い中佐久幼稚園に行って来た。台風のせいかな?本当に、極端に雨がざぁざぁ降って、その後、カンカン照り。理にかなっているとはいえ、今回のは度が過ぎるよ…ちみぃ。
で、例の旗拾い。暑くてバテバテな私と眠気のピークのJr。大勢の人に興奮しているJrは橙色組のスタート。前列がスタートすると同時に、Jrも走り出しちゃう。完全なフライング。
無理やり止められて、大怒り。Jrはご機嫌斜めのまま、橙色組のスタートの合図がなった。「わぁ~」一斉に走り出す子供たち。Jrは今度は後列の子供たちが気になってしまった様子。方向転換させようとする私の手を引いて、完全にコースから外れてしまう。
スタート地点にいた先生にも「旗だよ。旗の方だよ。アンパンマンの所に行くんだよ~」と大きな声で叫ばれていた。Jrがどれだけ遅かったか。どんだけ寄り道に精を出していたかは、旗を取らずに一気にゴールまで駆け抜けてしまった子が、またスタートに戻って来てさらに旗のところへきて、Jrが取ろうと していた旗を取ってしまったほど。(←わかりにくいか??)
Jrは旗を全然取るつもりはないようで、私が手渡した旗をご丁寧に私に返してきた。そうこうしているうちに他の子達はポロポロゴールして、私の中で、そろそろゴールに行ってくれないと、やばいぞ。という気持ちが芽生えてきた。もう、ビリでも何でも、次の組がスタートする前にゴールしないと、ただの お邪魔者だ!と、焦ってJrの手を引く。無理くり手の辺りに旗を持たせようと画策しつつ、ゴール方向に興味を持たせようと、自分の身を挺してJrの視線を遮る。あぁ、なんで私だけがこんな苦労してるんだろう。そう思いながら汗をぬぐった。
Jrをなんとかゴールへ連れて行き、ゴールで砂遊びセットをもらう。そこでもご丁寧に先生に砂遊び用バケツを返すJr。「もって行っていいんだよ。バイバァイ!」といってくれた先生に向かって満面の笑みでバイバイしてJrの旗拾いは終わった。
次の組の走りを見てみたら、お母さんがしっかり?子供を引きづったり、持ち上げたりしてまっすぐ走らせてた。そっそう、そういうもんだったの??
ダーリンが帰ってから、ダントツのビリだったよ。とサラッと言ってしまえば楽だったんだけど、ダーリンが絶対喜ぶだろうなぁ~と思って、まどろっこしく(上記に書いたように)話してみた。
ちなみにダーリンの喜びようは私の予想以上で、「やっぱそうかぁ~。Jrはドンケツさんだったかぁ~。」と満面の笑みを浮かべていた。
ダーリン似ってことかな??