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2007年9月

最近のJr

**Jrのこと**

その一。最近Jrは歌を歌うのが好きなようだ。と言っても全然ちゃんと歌えてないが、ひとつの音を伸ばして歌っているような気分で楽しんだり、「たぁ~ててっ てってってってって」とスタッカートを利かせた2パターン。一緒に歌えるようになる日が楽しみでたまらない。

その二。Jrは最近ちょっとだけ食の好みがはっきりしてきた。好きなものは1番に食べるタイプなのは前からだけど、間違えて食べたいと思っていたものと違うものが口の中に入ろうものなら、丁寧に手で舌の上に載った食材をかき出して、食べたいものを食べ直し。

で、大好きなのは納豆、豆腐、煮大豆。あと、ワカメ。ママも豆好きだったから、パパも大喜びの豆好きちゃんっぷり。とはいえ、何でもよく食べてくれて、助かってるよ!!ありがとう。


その三。Jrの独り言。最近、お外を歩くときや段差を乗り越えるとき、小さな声で「よいしょ。よいしょ。」とか、「しょっ。しょっ。しょっ。」と言って歩いている。ばあちゃんかよ。

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主役はダーリン

**ダーリンの誕生日**

ダーリンの誕生日、これで一緒にお祝いするの、何回目かな??今年はどうしようかなぁ。プレゼント。実は結構前から迷っていた。ダーリンは何が欲しいかなぁ??

ホント何あげていいか迷った挙句、本人に調査するが、「この間ゲーム買ったばっかだし、欲しいものないなぁ。」と言われてしまう。焦って服とか 探しに行くってのも何だか寂しいし、週末京都で何か素敵なものに出会えたらいいなぁ~と、プレゼント探しは先送りし、当日はご馳走でもてなすことにした。


で、再びダーリンに調査。「何か食べたいものある??」大抵、こういうときダーリンは「おいしいもの食べたい」と言って、具体的な料理名が出ないタ イプだったが、その日に限って「ステーキかな?」と言った。ステーキかぁ。ステーキなら専門店に行った方がおいしいもん食べれそうだなぁ。と思ったものの、Jrがいるのにあの「お熱くなっておりますので、お気をつけください」」的な鉄板。何故か肉汁が100パーの確率で顔にパチってなるはぼ。先日Jr にやけどさせそうになった手前、ステーキ専門店へ向かう気分になれなかった。


というわけで、ダーリンはとにかくジューシーな肉が食べたいんだ!!と、大まかな希望を叶えることにした私。びっくりするようなおいしい肉料理なんかないかな??と考えた結果、鶏の丸焼きを作ることにした。そんでもって、失敗しても大丈夫なように牛すね肉の煮込み料理と2つのメインを用意した。

鶏肉はオーブン任せな料理のわりに、下準備が意外と大変で、余計な想像力が邪魔をして、詰め物を詰めたりする作業がなんとも言いがたい状態だった。ダーリンが帰ってきて、机に焼きたてのジューシーな鶏を運んで、びっくりさせる計画をねり、前日から丸鶏の入手に奔走。軽井沢のツルヤさんにて、別荘族気分に浸りつつ高級肉をかごに入れる私。高級ジュース(と言っても、ワイン買うこと思えば全然だけど)や真っ赤なバラまで買って、完全に舞い上がっ てたような気がする。

そんでもって昨日。ダーリンの帰宅時間を事前にメールで探りを入れるも、うまく連絡がつかなかった。結局ダーリンが帰ってきてもまだ肉はヘルシオの中にいた。家中、焼き鳥屋のような匂いに包まれ、ダーリンはヘルシオを覗き込んでいたようで、机に運んでじゃぁ~ん!!びっくりした???という状態にはならなかった。

あぁ~あ。としょげた私だったが、鶏の丸焼き、思った以上のおいしさを持ち合わせていた。シンプルな料理こそ、食材の味が分かるっていうけどホントだね。ダーリンの嬉しそうな顔を見れて、大満足なはぼ。


油まみれで、ドロッドロになったヘルシオを差し引いても、また特別な日があったら挑戦したいと思う。

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親の責任

**猛反省**

子供のやけどは100%親の責任。先日知った言葉で、なるほどなぁ~なんておもってたけど、今日、Jrにやけどをさせてしまった。ガステーブルの魚焼きグリルを触ってしまったのだ。

これまで、ガスレンジのスイッチを触ってはだめ。という風に教えてきて、ガスを使っているときに近づかないように等、目配り気配りしてきたつもり だったが、グリル。グリルかぁ。そうだよね。一番近いところにあったし、結構危なかったのに、今までノーマークだった。ごめんよ。ごめんよJr



Jrの右手は少し赤くなっただけですんだけど、もう少しで野口英世になるところだった。と、肝を冷やした。Jrにも、ダーリンにも申し訳ないことをしたと、猛反省の私。



二度とないよう、気をつけます。私がJrを守るのです!!!!!!

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監査

最近のダーリンは、パソコンを全然いじってる暇がなかったので、このブログの監査も甘くなってると、思い込んでいたら

昨晩ダーリンは「妻の気持ちを知りたいもん。携帯から見てるよ。」とこぼしていた。

いつもなら、チッ。見てたんか!となる私だったけど、昨晩は何かダーリンが愛しくってたまらなかった。 妻の気持ちねぇ。フフフ。恥ずかしいわぁ。

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家族でお出かけ

昨日、午前は幼稚園の運動会に行ったが、午後は長野牧場のふれあい祭に行った。(←これについては近々また写真と共に書く予定ね!自分へのプレッ シャー)


でもって、今日はひまわり保育園のバザーと下水道促進フェアというイベントに家族で参加してきた。 こういう無料イベントに参加しまくってると、あぁ〜生活変わったなぁ。と実感する。


ひまわり保育園では無料で子供の古着をたくさん置いていて、宝探し気分でいくつか服をゲットし、最近木のおもちゃが流行っている我が家にとって嬉しいことに、動物の形のミニ積み木を下水道促進フェアのフリマで100円にてゲット。おみやげまでもらって、私の心は満たされた。Jrのモノと言いつつ、全部私の欲しいモノだもんねー。

ダーリンもウィークディの疲れた顔が少し緩んで、優しい表情を取り戻していた。良かった!

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ダーリンにやり☆

**運動会のその後**

今日、いざJrと二人、暑い暑い本当に暑い中佐久幼稚園に行って来た。台風のせいかな?本当に、極端に雨がざぁざぁ降って、その後、カンカン照り。理にかなっているとはいえ、今回のは度が過ぎるよちみぃ。

で、例の旗拾い。暑くてバテバテな私と眠気のピークのJr。大勢の人に興奮しているJrは橙色組のスタート。前列がスタートすると同時に、Jrも走り出しちゃう。完全なフライング。

無理やり止められて、大怒り。Jrはご機嫌斜めのまま、橙色組のスタートの合図がなった。「わぁ~」一斉に走り出す子供たち。Jrは今度は後列の子供たちが気になってしまった様子。方向転換させようとする私の手を引いて、完全にコースから外れてしまう。

スタート地点にいた先生にも「旗だよ。旗の方だよ。アンパンマンの所に行くんだよ~」と大きな声で叫ばれていた。Jrがどれだけ遅かったか。どんだけ寄り道に精を出していたかは、旗を取らずに一気にゴールまで駆け抜けてしまった子が、またスタートに戻って来てさらに旗のところへきて、Jrが取ろうと していた旗を取ってしまったほど。(わかりにくいか??)

Jrは旗を全然取るつもりはないようで、私が手渡した旗をご丁寧に私に返してきた。そうこうしているうちに他の子達はポロポロゴールして、私の中で、そろそろゴールに行ってくれないと、やばいぞ。という気持ちが芽生えてきた。もう、ビリでも何でも、次の組がスタートする前にゴールしないと、ただの お邪魔者だ!と、焦ってJrの手を引く。無理くり手の辺りに旗を持たせようと画策しつつ、ゴール方向に興味を持たせようと、自分の身を挺してJrの視線を遮る。あぁ、なんで私だけがこんな苦労してるんだろう。そう思いながら汗をぬぐった。

Jrをなんとかゴールへ連れて行き、ゴールで砂遊びセットをもらう。そこでもご丁寧に先生に砂遊び用バケツを返すJr。「もって行っていいんだよ。バイバァイ!」といってくれた先生に向かって満面の笑みでバイバイしてJrの旗拾いは終わった。

次の組の走りを見てみたら、お母さんがしっかり?子供を引きづったり、持ち上げたりしてまっすぐ走らせてた。そっそう、そういうもんだったの??

ダーリンが帰ってから、ダントツのビリだったよ。とサラッと言ってしまえば楽だったんだけど、ダーリンが絶対喜ぶだろうなぁ~と思って、まどろっこしく(上記に書いたように)話してみた。

ちなみにダーリンの喜びようは私の予想以上で、「やっぱそうかぁ~。Jrはドンケツさんだったかぁ~。」と満面の笑みを浮かべていた。

ダーリン似ってことかな??

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運動会♪

**思い出アレコレ**

私は運動会、毎年応援団やったり、リレーに出たり、放送やったり、フォークダンスでときめいたりと結構楽しい思い出がいっぱいある。ただし、一番古い記憶は幼稚園の年長か?年中さんだった頃。鼓笛隊をやった時のことだ。私は体が大きかったので、当初中太鼓や大太鼓の候補となっていたが、器用に太鼓をうまく叩けたことから、小太鼓に途中交代。小太鼓を肩から掛けて、トントントントン叩いて歩く鼓笛隊をやった。

で、当日、すごく上手に叩けたのを、ママに褒めてもらえるとばっかり思っていた私。なのに、ママは私がものすごい猫背で行進していたのが気になってしょうがなかったらしい。


とにかく「背中が丸くて、みっともない!!」というようなことを言われ、運動会途中なのに園の非常階段の下でしょげていたことを覚えている。


さて。明日は近所の幼稚園で運動会がある。ママ友のお誘いを受けて、未就児の参加できる旗拾いとやらに参加しようかと思っている。ダーリンは私とは全くの正反対で、小学生の頃は、なんで運動会なんかがあるんだろう。と思っていたタイプ。


Jrはどっちに似るかな??


台風が過ぎ去って、明日は暑くなりそう。ダーリンはせっかくのJrの初運動会、部活で行けないので、勇姿は見られない。そして幼稚園児恒例の赤白帽はまだ持っていないから、明日は豚さん帽子で参加予定。(詳細は『新米ママの暇つぶし』にて。)


早く明日になぁれ。

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ダーリンの台詞

**昨日の晩御飯から**

「佐渡の飯よりはぼの飯!」

意味:佐渡では贅沢にカニや海産の幸をたらふく振舞われたが、はぼの手料理には劣る。

まぁ、貝やイカなど、海産に嫌いなものの多いダーリンだということ、褒め上手ということ、この2点を差し引いてもうれしい言葉だったので、ここに記す。やっぱ人間、褒めて伸ばしてもらいたいものだよね。

まぁ、言った矢先に今日は白菜と豚肉の蒸しものをこがしてしまい、家中、お好み焼きのような香ばしい香りに包まれてしまったはぼ。褒められて、過つ。それもまたはぼなり。

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電話

**ミス**

今日、たまたま3件電話を掛ける用事があって、3回電話を掛けたが、電話を掛けるたびにJrCDラジカセのリモコンを受話器変わり??にして「もしもし」というより、受け答え風のうなずきをしていた。「いや、それリモコンだから

最近、外に遊びに出かけたいJrは、甲府で買ったミツバチのポシェットを自分で首に掛けて、勝手に準備万端だよ~とばかりに私に見せに来るように なった。首にうまく掛けれず、絡まったら怖いので、気をつけるようにはしているが、今日、なぜか私の財布をいたずらしていてクリーニングの引き換え証を首 にかけようとして??

頭の上で紙をビリビリに破きそうになっていた。


「ちょっとぉ~!!それ、無理だから!大事!大事よ!!」と、止めに入った私。

色々Jrの遊びも進化しているようで、ますます目が離せなくなってきたわー。

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人に優しく…

**今日のダーリン**

ここ一週間、毎日疲れモード。ダーリンは学校でヒィヒィ言って働いている。せめて、せめてうちではゆっくりしたいだろうねぇ。なのにさ、このタイミングで私が三叉神経痛、復活。

おいおい。

昨日がピークに痛くて、しんどくて、夕食すら作れなかった。そして、激しい頭痛で眠れず、ダーリンは家でもくつろぎという言葉とはかけ離れた生活を送る羽目に

私は我慢の限界に達し、薬を飲む。ようやく眠りにつき、やっと眠りに落ちたと思ったら、今日に限って乳をよこせとJrが泣く。ワンワンワンワン泣 く。なだめて、すかして、何とか泣き止ませようとするが、Jrは乳を求めて泣いている。あまりの泣き声にダーリンも目を覚まし、一言「なんでおっぱいやらんが?」


そうだよね。ごめんね。迷惑かけて。そう思いながら、Jrを抱いて部屋を出た。何とかあと数時間ダーリンを寝かせてあげよう。お腹にかけていた薄い布団を無意識に頭にかけ直して倒れこんでいるダーリン。

どうしよう。とにかく、お茶でも飲ませてみようか??泣き叫ぶJrにお茶をくれる。これじゃない!!ばか!!っとでも言わんかのような態でお茶を放り投げるJr。そりゃそうだ。これじゃないよね。どうしよう。どうしよう。どうしよう。そうだ。お腹空いてるんだからえい!!

子育てブログで得た知識を全投入して、考えた結果が、「パン」

とにかくビックボイスで泣き叫ぶJrの口にえいや!!とパンを投げ込むと、泣き叫ぶ声はピタッと止み、パンを切ない表情で食べ始めた。結局パン、お茶、みかんのデザートまで食べ切って、耳をポンポンと叩き、(Jr流のおいしいのベビーサイン)再度眠りに墜ちていった。

ふぅ。こんな生活が何日続くんだろ。涙がちょちょぎれた。

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Jrのおしゃべり

今日、ゴロンと寝転んで、丸太同然の腹をサワサワしていた私に、Jrがペットボトル入りのお茶を持ってきて、飲ませてくれた。 ちゃんと私の口元にストローがくるように、自分の股間付近でペットボトルの底を押さえて、真剣な表情のJr

私はお茶を飲み、微笑むと「おいしい!おいしい!」と…。Jrがしゃべった! おお〜。「パパ」と「いたい」と「おいしい」かぁ。語彙が一個増えた!わぁーい。 さっそく富山効果出たわ。

おしゃべりと言えば、ちょっぴりなつかしのファービィを富山でもらってきた。 Jr、大のお気に入りで、耳や頭頂部をわし掴みしてあっちこっちに連れ回している。 ファービィがしゃべって目を開けるのが、とっても怖い私だが、Jrのおしゃべりに役立ちそうで、ちょっぴり期待している。頼むぜ。ファービィ

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節目

**母の死から2年**

もう、2年かぁ。そりゃ、わたしもおっかちゃん暦1歳になるわな。


今回の帰省でも、絶好調のJr。今度はタ行の発音を覚えて帰ってきた。舌をレロ レロ動かす、謎の技をパパから。「いいこいいこ」というゼスチャーをばあちゃんから教わって、それぞれマスターしてきた。親戚をはじめ、今泉温泉で あったおばちゃん集団、本当に全く知らない人にまで愛想を振りまいて、そこら辺中の人みんなに「ばいばぁ~い」をするわが子、Jr

ダーリンは「次の衆議院選でも狙う気か??」なぁ~んて言ってたけど

3回忌はいつもの坊主が、いつもに増してやたら脈絡のない話を長々とした以外は、つつがなく??過ぎていったが、先日退院してきたばあちゃんが、最後に涙ながらに「ママが私より早く逝ってしまうなんて、思いもせんかったし、本当に本当にショックだった。あんな若さで、親より早く死んでしまうなんて。病院で同室だった人が、みんなお嫁さんにお見舞い来てもらっとるが見たら、私、本当に羨ましかったし、寂しい想いでいっぱいになった。パパも、もう二度とあんな寂しい想いしたくないからって言って再婚するつもりにちゃならんがみたいし。」と語り出した事で、私の中ではただの形式に過ぎなかった3回忌が、心の扉を開けるに至った。

親が子を想い、子は親を慕うけど、親の我が子を愛する気持ちに勝るものはないな。と、心底思った。私もJrのおかげでますます強くなり、おばちゃん度を増しているけど(涙)

「ほんとにママ、はぼ産んでよかった。いっぱいいっぱい幸せ運んできてくれて、愛しい子やわ。ありがとう。」

入院中、ママが涙を拭いつつ言った言葉がクリアによみがえった。母娘、向き合う時間がいっぱいあった分、私もママも幸せだったんだよね。

もっともっと、もぉ~っと強くなりたいなぁ~。

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帰省

母の3回忌のため帰省。

あっという間に夏は終わって、富山も涼しくなっていた。毎日、同じような日々の繰り返しだけど、確実に時は過ぎ去って行くんだと、夏の終わりと母の不在を重ね合わせて寂しい気持ちになった。

今日もダーリンは教頭を伴って家庭訪問など、激務に励んでいた。もうバタンキューしてるけど。私の心は何となく物足りなさを孕みつつ、眠れない夜を迎えていた。

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